白浜の子連れ歓迎ホテル3選|0歳・1歳でも安心して泊まれる宿

白浜 ホテル 旅行記

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こんにちは!しょうちくりんです。

この記事では、和歌山・白浜エリアで0歳・1歳の子連れ向けホテルを比較しています。
実際の宿泊経験と現在の子育て視点をもとに、記載しています。

※観光地やモデルコースも含めて和歌山子連れ旅行全体を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
▶和歌山 子連れ旅行まとめ

和歌山は0〜1歳の子連れ旅行に向いている?

和歌山・白浜エリアは、比較的移動距離が短く、
観光地がコンパクトにまとまっているため、
0〜1歳の赤ちゃん連れでも計画を立てやすい地域です。

また、子連れ歓迎の宿泊施設が多く、
ベビー対応をうたっているホテルが複数ある点も安心材料です。

0〜1歳子連れのホテル選びで失敗しない3つのポイント

赤ちゃん連れの旅行では、ホテル選びが旅の満足度を大きく左右します。
特に意識したいポイントは次の3つです。

  • 和室・畳スペースがあるか
    → ハイハイ期でも安心、転倒リスクが少ない
  • ベビー対応設備があるか
    → ベビーベッド、貸出備品、フロント対応など
  • 食事スタイルを調整できるか
    → 外食・部屋食・時間調整の自由度

事前準備の参考によろしけばお使いください
▶0歳・1歳との旅行で役に立った持ち物リスト

とれとれビレッジ|0歳連れに一番おすすめな理由

とれとれヴィレッジ
とれとれビレッジ外観

宿泊して感じた安心ポイント

我が家は以前、夫婦で「とれとれビレッジ」に宿泊しました。
その経験と、現在の子育て目線を踏まえてもコテージタイプは
「周囲に気を遣いすぎずに利用しやすい」印象です。

部屋タイプと広さ

宿泊時は夫婦2人での利用でしたが、客室の広さや動線を見ると、
ベビーベッドを置いても余裕がありそうだと感じました。

床がフラットで段差が少ない点は、ハイハイ期の赤ちゃん連れでも安心材料になると思います。

とれとれビレッジ

夕食の自由度が高いのが助かった

とれとれ市場は実際に利用しましたが、時間や店を自由に選べる点は、
赤ちゃん連れになった今ならさらに助かると感じました。

子どもの機嫌や授乳のタイミングに合わせて食事時間を調整できるのは、大きなメリットです。

とれとれビレッジ
敷地内(徒歩圏内)のとれとれ回転寿司

注意点

一方で完全なホテル型ではないため、きめ細かい子連れサービスを期待すると物足りなく感じる場合もあります。

ただ、自由度を重視する家庭にはむしろ向いている宿だと感じました。

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白浜古賀の井リゾート&スパ|「ホテル内で完結したい」家族向け

白浜古賀の井リゾート&スパは、
「移動や外出を最小限にしたい」子連れ家族に特に向いているホテルです。

ベビープランや和洋室が用意されており、館内にはプールや大浴場もあるため、天候に左右されにくい点が魅力です。

ウェルカムベビー認定の部屋 ※引用元:楽天トラベル公式サイト

古賀の井が優れている点

ホテル内で食事・入浴・休憩が完結する点は、赤ちゃん連れにとって大きな安心材料です。

「外に出る余裕がない」「できるだけ移動を減らしたい」
という家庭には、選びやすい宿と言えます。

温泉 ※引用元:楽天トラベル公式サイト

注意点

一方で、館内中心の滞在になるため周囲に気を遣わず自由に過ごしたい家庭や、食事を柔軟に選びたい場合は、やや制約を感じる可能性もあります。

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ホテル三楽荘|「和室・部屋食」で落ち着きたい家庭向け

ホテル三楽荘は、和室中心の老舗旅館で、赤ちゃんを布団で寝かせたい家庭には安心感のある宿です。

館内は落ち着いた雰囲気で、静かに過ごしたい家族に向いています。

外観 ※引用元:楽天トラベル公式サイト

三楽荘が優れている点

部屋食や個室食に対応したプランがある点は、0〜1歳連れには大きなメリットです。

周囲を気にせず食事ができるため、「夜泣きや授乳が心配」という家庭には選択肢として十分検討する価値があります。

客室 ※引用元:楽天トラベル公式サイト

注意点

一方で、旅館スタイルのため、自由度や選択肢の多さを重視する場合は、少し物足りなく感じることもあります。

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比較表

比較項目とれとれ古賀の井三楽荘
自由度
館内完結
和室・布団
食事の柔軟性
周囲への配慮
初心者向け

こんな家族にはこのホテルがおすすめ

どのホテルにも、それぞれ明確な強みがあります。

・移動を減らしてホテル内で完結したい → 古賀の井
・和室や部屋食で落ち着きたい → 三楽荘
・自由度を重視したい → とれとれビレッジ

我が家の場合は、子どもの機嫌や生活リズムを優先した結果、自由度の高い「とれとれビレッジ」が合っていました

まとめ|和歌山での0〜1歳子連れ旅行を楽しむために

0〜1歳の赤ちゃん連れ旅行では、
「無理をしない計画」と「宿選び」が何より大切です。

和歌山・白浜エリアは子連れ向けの選択肢が多く、
家庭のスタイルに合った宿を選びやすい地域だと感じました。

少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

ではまたー。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス
しょうちくりん
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