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こんにちは!しょうちくりんです。
「鳥取砂丘に子連れで行きたいけど、赤ちゃん連れでも大丈夫?」と不安に思っているパパ・ママ、多いのではないでしょうか。
砂丘は大迫力で感動的なスポットである一方、砂の熱さ・日差し・ベビーカーの使用可否など、子連れならではの気になるポイントがたくさんあります。
この記事では、実際に訪れた体験をもとに、赤ちゃん・幼児連れで鳥取砂丘を楽しむための注意点・持ち物・おすすめの時期をまとめました。
📌鳥取砂丘周辺のおすすめホテル
【泊まったホテル】:鳥取駅徒歩4分,大浴場あり,ベビーベッド・ベッドガード貸し出しあり
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鳥取砂丘周辺のおすすめホテル
鳥取砂丘の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2164-971 |
| アクセス | 鳥取自動車道「鳥取IC」より約20分 |
| 駐車場 | あり 500円/日(砂の美術館駐車場は無料でおすすめ) |
| 入場料 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
| 公式HP | https://www.sakyu-vc.com/jp/ |
砂丘の入場は無料。駐車場は徒歩5分のところにある「砂の美術館」駐車場は無料。「砂の美術館」利用する方やお得にいきたい方にはおすすめです。
子連れで行く前に知っておきたい5つのこと
ベビーカーは砂丘の中では使えない
砂丘の入口(オアシス広場)までは舗装された道なのでベビーカーで移動できます。ただし砂丘の中に入ると砂に埋まって使えません。
対策: 砂丘内は抱っこひもが必須。首がすわっていない月齢の赤ちゃんの場合は、砂丘の入口から眺めるだけにするのも賢い選択です。
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夏の砂の表面温度は60℃以上になることも
夏の鳥取砂丘の砂の表面温度は60〜70℃に達することがあります。裸足で歩くのはもちろん、転んだり座り込んだりするだけで危険です。
対策:
- 夏に行く場合は朝一番(8〜9時台)か夕方(16時以降)がおすすめ
- 幼児は必ず靴を着用させる
- 転倒したときのために長袖・長ズボンも有効
日差しと風が強い
砂丘は遮るものがなく日差しが強烈です。また海風が強く、砂が舞い上がって目や口に入ることがあります。
対策:
- 帽子・日焼け止めは必須
- 砂が目に入ったときの対処として目薬や清潔なガーゼを持参
- 赤ちゃんは抱っこひもでなるべく顔を覆える体勢で

授乳・おむつ替えの場所を事前に確認
砂丘内に授乳室はありませんが、砂丘ビジターセンター(砂丘入口近く)におむつ替え台があります。授乳は車内か、ビジターセンター内のスペースを利用するのがおすすめです。
また隣接する砂の美術館には授乳室・おむつ替え台が整備されているので、セットで訪問する場合はこちらを活用しましょう。
帰り道は砂との戦い
砂丘から戻るときは靴の中・服・ベビーカーの隙間に大量の砂が入っています。そのまま車に乗り込むと車内が砂だらけに。
対策:
- 砂丘入口にある「砂落とし機」を必ず使う
- 着替え一式を車内に用意しておく
- ジップロックなどに服を入れると砂が広がらない
おすすめの時期・時間帯
| 時期 | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| 春(3〜5月) | ★★★ | 気候が穏やか。砂も熱くなりにくい |
| 初夏(6月) | ★★★ | ギリギリ風が気持ちいい。混雑も少なめ |
| 夏(7〜8月) | ★☆☆ | 砂が高温になり子連れには厳しい。朝夕なら可 |
| 秋(9〜11月) | ★★★ | 気候が安定。空いていて過ごしやすい |
| 冬(12〜2月) | ★★☆ | 砂が冷たく空いている。防寒対策が必要 |
時間帯は朝イチがベスト。 午前中は気温が低く、観光客も少ないため子連れでゆっくり楽しめます。
子連れ鳥取砂丘の持ち物チェックリスト
必須アイテム
- 抱っこひも(砂丘内はベビーカー不可)
- 帽子(大人・子どもとも)
- 日焼け止め(赤ちゃん用も)
- 着替え一式(砂で汚れる前提で)
- おむつ・おしりふき(多めに)
- 目薬またはガーゼ(砂が目に入ったとき用)
あると便利なアイテム
- サングラス(砂ぼこり対策)
- ジップロック(汚れた服を入れる)
- ウェットシート(砂を払うとき)
- 砂遊びセット(スコップなど)※幼児は喜ぶ
- 授乳ケープ(授乳中のママ)
砂の美術館との合わせ技がおすすめ
鳥取砂丘と合わせてぜひ立ち寄ってほしいのが隣接する砂の美術館です。
世界初の「砂」を素材にした彫刻を展示するユニークな美術館で、「砂で世界旅行」をコンセプトに季節ごとにテーマが変わります。館内はバリアフリーでベビーカーのまま鑑賞できるのも子連れには嬉しいポイント。

砂の美術館の駐車場が無料なので、砂丘と合わせて駐車するのがお得です。
🚗 子連れ情報
- ベビーカーOK
- おむつ替え台・授乳室あり(スタッフへ確認を)
- 小さな子どもも砂の大きな作品に「わぁ!」と反応してくれます
📍 砂の美術館 住所:〒689-0105 鳥取県鳥取市福部町湯山2083-17 駐車場:あり(無料) 営業時間:9:00〜18:00 公式HP:https://www.sand-museum.jp

こんな月齢・年齢別の楽しみ方
0〜6ヶ月(首すわり前後):砂丘内への立ち入りはリスクが高いため、入口から砂丘を眺めるだけにするのが無難です。砂の美術館をメインにするのがおすすめ。
7ヶ月〜1歳(ハイハイ・つかまり立ち):砂丘内は抱っこひもで大人が移動。砂に触れさせてあげると喜びます。ただし砂を口に入れないよう注意。
1〜3歳(歩けるようになったら):砂の感触を楽しめる時期。砂遊びセットを持参すると大興奮です。ただし目を離さないよう注意。坂の斜面を転げ落ちないよう特に注意が必要です。
3歳以上:砂丘の斜面を走り下りたり、ラクダに乗ったりと、より砂丘らしい体験が楽しめます。
まとめ
鳥取砂丘は、大人も子どもも圧倒される大迫力のスポットです。ただし子連れで行く場合は時期・時間帯・持ち物の準備が大切です。
ポイントをまとめると、
- 夏は朝夕のみ推奨(砂の熱さ対策)
- 砂丘内はベビーカー不可なので抱っこひも必須
- 砂の美術館とセットで行くと駐車場が無料でお得
- 着替えは必ず持参(砂だらけになる前提で)
しっかり準備して、ぜひ家族で最高の鳥取砂丘体験を楽しんできてください!
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました!
誰かのお役に立てれば幸いです。ではまたー。
📌鳥取砂丘周辺のおすすめホテル
【泊まったホテル】:鳥取駅徒歩4分,大浴場あり,ベビーベッド・ベッドガード貸し出しあり
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