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今回は子連れで茨城旅行を考えている方向けの1泊2日モデルコースをご紹介します。今回の茨城旅行は、前日に栃木を観光したあと、そのまま茨城へ向かった旅行です。前日の栃木旅行についてはこちらもあわせてご覧ください。笠間・ひたちなか・水戸・土浦・石岡・稲敷・牛久と広いエリアを巡ったので、子連れで楽しみやすいスポットや移動のポイント、ホテル選びまで詳しくまとめました。
◾️47都道府県制覇状況:7/47
1泊2日モデルコース概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 旅行日数 | 1泊2日 |
| 移動手段 | 電車・バス・車(2日目) |
| 宿泊地 | 土浦駅周辺(BEB5土浦) |
| 観光エリア | 1日目:笠間→ひたちなか→水戸→土浦 2日目:ひたち海浜公園→石岡→稲敷→牛久 |
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【1日目】笠間・ひたちなか・土浦を巡る
道の駅かさま|笠間市

茨城県は栗の生産量日本一で、中でも笠間市は主要な産地です。道の駅かさまには栗専門店や産直コーナーが入っており、La Kuri(楽栗)さんで目の前で絞ってもらえるモンブランをいただきました。砂糖控えめで栗そのものの美味しさを楽しめる一品で、添えられた岩塩をつけると甘さがさらに引き立ちました。栗スイーツが好きなご家庭にはたまらないスポットです。栗の形をした木の椅子など、子どもが喜びそうな可愛い演出もありました。


🚼 子連れポイント:砂糖控えめでアレルギーチェック完了していれば1歳からでも食べられるお味でした。他にもジェラート屋さんなどもありますので食べ物には困らない印象でした。
ほしいも神社|ひたちなか市

ひたちなか市は干し芋の生産量日本一。ほしいものが全て手に入りますようにという願いが込められた、ちょっとユニークな神社です。無類の芋好きとしては訪れずにはいられないスポットでした。芋好きなご家族なら記念に立ち寄ってみるのも面白いと思います。

芋工房 周三|ひたちなか市

ほしいも神社の近くにある干し芋の直売所です。シルクスイートとべにはるかをいただいたのですが、芋の旨みが凝縮されていて過去一美味しい干し芋でした。あまりの美味しさに、現地から家族に発送してしまうほどでした。子ども用のおやつとしても持ち帰りやすいのが嬉しいポイントです。


居酒屋 てんまさ|水戸市



夕食は茨城名物のあんこう鍋やわら納豆が味わえる居酒屋てんまささんへ。水戸といえば納豆ということでわら納豆をいただき、美味しくいただきました。あんこう鍋は磯の風味が独特なので好みが分かれるかもしれません。
🚼 子連れポイント:居酒屋ですが、白ごはん・納豆・枝豆・味噌汁といった1歳児でも食べられるメニューがあります。
BEB5土浦(星野リゾート)|土浦市

星野リゾートのカジュアルブランド「BEB」シリーズのうち、土浦駅に直結するBEB5土浦に宿泊しました。ビジネスホテルにはないゆったりとくつろげる空間が魅力で、大満足の宿泊でした。24時間営業のラウンジでは、茨城名産の丸ごとメロンパフェや自分で絞るモンブランがいただけます。






🚼 子連れポイント: BEB5土浦は土浦駅直結・改札を出て10秒というアクセスの良さに加え、駅ビル内にコンビニ・薬局・スーパーもあり、荷物が多くなりがちな子連れ旅行でも心強い立地です。さらに6歳までの添い寝が可能な客室や、キッズプレート用意など子どもの年齢・機嫌に合わせて楽しみ方が選べそうです。(最新情報は予約サイトからご確認お願いいたします)。
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【2日目】ひたち海浜公園・動物・テーマパークを巡る
国営ひたち海浜公園|ひたちなか市

2日目は朝から国営ひたち海浜公園へ。今回は訪れる時期を完全にミスってしまい、ネモフィラもコキアもほとんど見られないハゲ山状態でした(笑)。このスポットは「行く時期」がとにかく重要です。ネモフィラは4〜5月、コキアの紅葉は10月前後が見頃とされているので、事前にシーズンを調べてから訪れることを強くおすすめします。

🚼 子連れポイント: 園内にはベビーカーの無料貸出(満2歳までの1人用)や、ベビーベッドのあるトイレが用意されています。広い園内を歩くことになるスポットなので、設備が整っているのは子連れには嬉しいポイントです。最新情報は事前に公式サイトご確認をおすすめいたします。
ダチョウ王国 石岡ファーム|石岡市

ダチョウは自分の家族を忘れてしまうほど記憶力が低く、急に走り出すこともある、どこか抜けているところが可愛らしい動物です。そんな話を知り、茨城にダチョウ王国があると聞いて訪れました。事前にダチョウの生態を少し調べてから見学すると、いつもより愛らしく見えて楽しめました。

🚼 子連れポイント:園内では約60種類の動物と触れ合うことができ、アルパカ・カピバラ・ひよこ・うさぎ・モルモットなども展示されています。ポニー乗馬は2歳半から体験できるとのことなので、お子さんの年齢に合わせて楽しみ方を選べそうです。
こもれびの森イバライド|稲敷市

自然と触れ合う体験イベントが充実したテーマパークで、目的はシルバニアパークでした。シルバニアの世界観にどっぷり浸れる空間で、幼少期にシルバニアで遊んでいた記憶が蘇るような懐かしさもありました。実際に訪れてみて、シルバニアの世界観をしっかり楽しめたので、子連れで訪れるなら特に候補に入れたいスポットです。

牛久大仏|牛久市

最後は牛久大仏へ。特に歴史的建造物に詳しいわけではありませんが、全長120mの大きな大仏を目の前にすると「大きいなー」という素直な感想しか出てきませんでした(笑)。それでも一度は見ておきたいスポットです。
また地上85m付近の展望台(大仏さんの首あたり)もエレベーターでいけるのでおすすめです。
子連れ茨城旅行ならどこがおすすめ?
今回訪れたスポットについて、設備や施設内容から見た子連れとの相性をまとめました。※公式情報などをも参考にした目安です。
| スポット | 子連れとの相性 |
|---|---|
| ひたち海浜公園 | ◎ |
| ダチョウ王国 | ◎ |
| イバライド | ◎ |
| BEB5土浦 | ◎ |
| 道の駅かさま | ○ |
| ほしいも神社 | ○ |
| 牛久大仏 | ○ |
茨城旅行の持ち物
あると便利なグッズ
- ベビーカー
- 抱っこ紐
- 使い捨てエプロン
- エアラブ(夏におすすめ)
- ウェットティッシュ
ひたち海浜公園やイバライドなど広い敷地を歩くスポットが多いコースなので、ベビーカーがあると移動が楽になりそうです。
👉あわせて読みたい:抱っこ紐の選び方(エルゴベビー)
👉あわせて読みたい:ベビーカーの選び方(アップリカ)
まとめ|茨城は子連れ旅行にもおすすめ
茨城は観光スポットが広い範囲に分散しているため、1泊2日で全部回ろうとするとかなり忙しくなります。子連れなら、ひたち海浜公園・ダチョウ王国・イバライドなど興味のある場所を選んで、余裕を持ったスケジュールにするのがおすすめです。
最後までご覧いただきありがとうございました。茨城旅行の参考になれば幸いです。
ではまたー。
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