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こんにちは!しょうちくりんです。
島根旅行を検討中の方に向けて、実際に訪れた体験をもとに1泊2日のモデルコースをご紹介します。
出雲大社・日御碕灯台などの定番スポットから、ドーミーイン系列の温泉ホテル「御宿 野乃松江」まで、子連れでも回れるルートで構成しています。
結論:子連れでも問題なく回れます
- 子連れでも十分楽しめるコース
- ホテル(御宿 野乃松江)は畳敷きで赤ちゃんや小さい子に優しい環境
- 出雲大社は広く、ベビーカーでも回れるエリアが多い
- ただし三重からの移動は片道約5時間と長いので、事前準備が必須
移動距離の長さだけは覚悟が必要ですが、それ以外は子連れでも快適に過ごせるコースです。
旅行の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日数 | 1泊2日(島根のみ) |
| 移動手段 | 車(三重→島根:約5時間) |
| 観光エリア | 出雲市(出雲大社・日御碕灯台) |
| 宿泊地 | 御宿 野乃松江(松江市) |
子連れでの注意点
子連れで島根を訪れる場合、事前に知っておきたいポイントがあります。
車移動が長時間になる
三重から島根まで高速道路を使っても約5時間。赤ちゃんや小さい子連れの場合は、こまめなSA休憩が必須です。夕方出発・車中泊スタイルにすると子どもが寝ている間に移動できるのでおすすめです。
休憩ポイントを事前に確認しておく
途中の兵庫県・加西SAなどは休憩しやすく、食事もできます。おむつ替えスペースや授乳室の場所を事前に確認しておくと安心です。
出雲大社のベビーカーは参道エリアがメイン
本殿に近づくにつれて砂利道が増えます。ベビーカーは参道周辺は問題ありませんが、境内の奥は抱っこ紐の方がスムーズです。
日御碕灯台は階段が多い
灯台内部は急な螺旋階段です。小さい子は抱っこ紐で登ることをおすすめします。ベビーカーは麓に置いて行く形になります。
1日目:移動&ホテル「御宿 野乃松江」
夕方出発&サービスエリア休憩
仕事終わりに夕方出発し、兵庫県・加西SAで夕食休憩をはさみました。ここで食べた兵庫県加古川市の名物「ビーフかつめし」がカツとデミグラスソースの相性抜群でとても美味しかったです。
子連れの場合はここで授乳・おむつ替えを済ませておくと、その後の移動がスムーズです。
▶加西サービスエリア(下り)https://www.w-holdings.co.jp/sapa/09080/

御宿 野乃松江(宿泊レビュー)
ドーミーイン系列の和風ブランドホテルです。

子連れOKポイント
- 館内が全て畳敷きで、裸足でそのまま過ごせます。赤ちゃんがハイハイしても安心で、フローリングと違い転んでも痛くないのが嬉しいポイントです
- 和室スタイルなので布団を床に敷けて、添い寝しやすい環境です
- 温泉(だんだんの湯)があり、疲れた体をしっかりリセットできます
- 風呂上がりの夜鳴きそばとアイスが無料というドーミーインの名物サービスも健在



📍ホテル情報
天然温泉 だんだんの湯 御宿 野乃松江アクセス:JR松江駅北口から徒歩12分・松江ICから車で約10分。駐車場あり(1,500円/泊) 住所:〒690-0842 島根県松江市東本町2-35

2日目:出雲市観光
朝食|豪華海鮮丼&ご当地グルメ
ホテルの朝食はカニ・イクラなど新鮮な海鮮が楽しめる「お好み海鮮丼」や揚げたて天ぷら、割子そば、小鉢など島根の味覚が盛りだくさん。朝から食べ過ぎ注意です(笑)
子連れの場合は、ビュッフェスタイルなので子どもが食べられるものを選びやすいのもポイントです。

出雲日御碕灯台
1903年に建造された高さ43mの石造り灯台で、日本一の高さを誇ります。白い灯台と日本海の青いコントラストが絶景です。
子連れでの注意点
灯台内部は急な螺旋階段が続くため、小さい子は抱っこ紐での登頂をおすすめします。ベビーカーは麓に置いておく形になります。灯台の外を散策するだけでも十分絶景が楽しめるので、無理して上らなくてもOKです。

📍観光地情報 アクセス:
出雲大社から車で約15分・駐車場あり 住所:出雲市大社町日御碕1478
営業時間:【3〜9月】土日祝9:00〜17:00・平日9:00〜16:30 / 【10〜2月】9:00〜16:30 公式HP:https://www.kankou-shimane.com/destination/20253
出雲大社
縁結びの神様として有名な出雲大社。大しめ縄の迫力は圧巻で、一度は訪れてほしいスポットです。
子連れでの注意点
参道はベビーカーで問題なく歩けます。ただし本殿に近づくにつれて砂利道が増えるため、境内の奥は抱っこ紐の方がスムーズです。土日は混雑することが多いので、午前中の早い時間帯に訪れるのがおすすめです。
混雑していても広いので圧迫感は少なく、子連れでもゆっくり参拝できます。

📍観光地情報 住所:〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東195 公式HP:https://izumooyashiro.or.jp
出雲大社周辺 食べ歩き
出雲大社の周辺は食べ歩きスポットやお土産屋さんが充実しています。

出雲ぜんざい&ぜんざいロール(神門通りカフェ ポンム・べエル)
優しい甘さが疲れた体に染みます。ぜんざいロールは手軽に食べ歩けてお土産にもおすすめです。


📍住所:出雲市大社町杵築南835-5 営業時間:10:00〜18:00(水曜定休)
出雲そば 三色割子(八雲)
コシのあるそばと風味豊かなつゆが絶品。段数や具材を追加してカスタムもできます。
お子さま定食(うどんorそば選択可)もあります。



📍住所:出雲市大社町杵築東276-1 営業時間:10:00〜15:00(木曜定休)
駐車場:なし ※出雲大社参拝用(無料)を利用がおすすめ
公式HP:http://yakumo-soba.jp/index.html
子連れおすすめポイント
実際に訪れて「子連れに向いているな」と感じたポイントをまとめます。
- 御宿 野乃松江の畳敷きは子連れに最高の環境。赤ちゃんを寝かせやすく、転倒しても安心
- 出雲大社は広くて開放的なので、子どもが少し動き回っても迷惑になりにくい
- 車移動なので荷物の融通が利く。ベビーカー・大荷物も気にせず持っていける
- ホテル朝食がビュッフェなので、子どもが食べられるものを選びやすい
- 自然が多く空気がきれい。都市部と違い、のびのびと過ごせる環境
デメリット・注意点
正直に書きます。
- 移動距離が長い:三重からだと片道5時間。子どもの月齢によっては負担になります
- 出雲大社の砂利道:ベビーカーが使いにくい場所があるため、抱っこ紐は必ず持参してください
- 日御碕灯台の階段:内部見学は急な螺旋階段のみ。小さい子がいると体力的にきつい場合があります
- 観光スポット間の移動が車前提:公共交通機関では回りにくく、車がない場合はレンタカーが必須です
持っていってよかったもの
子連れ旅行で特に役立ったアイテムをご紹介します。
抱っこ紐(必須) 日御碕灯台や出雲大社の境内奥など、ベビーカーが使いにくい場所で大活躍します。コンパクトに収納できるタイプがおすすめです。
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ベビーカー 参道など平坦な場所では活躍します。軽量・折りたたみコンパクトタイプが車旅には向いています。
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子ども用おやつ・飲み物 長距離ドライブ中のぐずり対策に。普段食べ慣れたものを多めに持っていくと安心です。
👇出先で飲食時に便利なのが使い捨てエプロン。荷物が減らせてかつ楽なので重宝しています。
ホテル予約はこちら
御宿 野乃松江は人気ホテルのため、繁忙期は早めの予約がおすすめです。
天然温泉 だんだんの湯 御宿 野乃松江
まとめ
島根1泊2日モデルコース。
1日目:三重出発→加西SA休憩→御宿 野乃松江チェックイン→天然温泉&夜鳴きそば
2日目:ホテル朝食→日御碕灯台→出雲大社参拝→食べ歩き(ぜんざい・出雲そば)→帰路
子連れでも、御宿 野乃松江の畳敷き環境と出雲大社の広さのおかげで、想像よりずっと快適に過ごせます。移動距離の長さだけ事前に計画を立てておけば、満足度の高い旅行になると思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
誰かのお役に立てれば幸いです。
ではまたー。
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