※本サイト内の外部リンクには広告を含む場合があります。
こんにちは!しょうちくりんです。
0歳・1歳の子どもを連れての和歌山旅行。楽しみな反面、
- 忘れ物があったらどうしよう
- 現地で調達できる?
- 温泉や観光地で困らない?
と不安になりますよね。
この記事では、和歌山(特に白浜エリア)へ子連れで旅行する際に、実際に「持っておいてよかった」と感じたものを中心にまとめました。
すべて完璧に揃える必要はありません。「これだけは外さない」という目安として参考にしてください。
0歳・1歳 子連れ旅行の基本持ち物リスト
移動中に必要だったもの
- オムツ(想定より多め)
- おしりふき(厚手タイプがおすすめ)
- ゴミ袋(使用済みオムツ用)
- 着替え1〜2セット
- フェイスタオル(吐き戻し・汗対策)
- 抱っこ紐
和歌山は移動距離がやや長く、観光地によってはベビーカーが使いづらい場所もあります。
抱っこ紐は必須アイテムと考えておくと安心です。
👇【オムツが匂わない袋】移動中や宿泊時も匂いが気にならず過ごせるのは快適です。
宿泊先で役立ったもの
- 子ども用パジャマ
- ベビー用ボディソープ
- 保湿クリーム
- 綿棒
- 爪切り
- 小さめの洗濯洗剤(汚れた時用)
ホテルによってはベビー用品が用意されていますが、いつも使っている物があるとママパパの気持ちがかなり楽です。
食事・ミルク関連
- ミルク(キューブ・スティックタイプ)
- 哺乳瓶・乳首
- 調乳用の水(湯冷まし or ペットボトル)
- 哺乳瓶用スポンジ
- 離乳食(市販でOK)
- スプーン・食事用エプロン
白浜周辺は飲食店は多いものの、赤ちゃん向けの物はすぐに見つからないことも。
特にミルクや離乳食は、必要分を持参しておくのがおすすめです。
👇【粉ミルク かんたんバッグ】外出先でも粉ミルクからスムーズに準備できます。
👇【使い捨てエプロン】使い捨てなので汚れたエプロンを持ち歩く必要がなく衛生的かつ家事楽。
お風呂・温泉対策
- ベビー用バスグッズ
- 湯温計(気になる場合)
- バスタオル1枚(部屋移動用)
- 湯上がり用の薄手パジャマ
和歌山は温泉宿が多く、部屋風呂や家族風呂を利用するケースもあります。
自宅と近い環境を作れる持ち物があると安心です。
和歌山・白浜ならではの持ち物
海・砂対策
- レジャーシート
- 替えの靴 or サンダル
- ウェットティッシュ
- ビニール袋(濡れ物用)
白浜は海が近く、「海に入らなくても砂で汚れる」ことがよくあります。
天候・寒暖差対策
- 薄手の羽織りもの
- 帽子
- 日焼け止め(赤ちゃん用)
- 雨具(レインカバー・ポンチョ)
海沿いは風が強く、体感温度が下がりやすいです。
季節を問わず、羽織り物があると安心です。
宿泊先別_あると便利なもの
とれとれビレッジ
- 夜間用の上着(屋外移動あり)
- ベビーカー or 抱っこ紐(移動距離対策)
- 懐中電灯(夜道が暗い場合)
ホテルタイプ(白浜古賀の井・三楽荘など)
- 部屋用スリッパ(必要な場合)
- 加湿器代わりの濡れタオル
- 音が出ないおもちゃ
宿泊先によって、「あると楽」な物が少しずつ違います。
実際に「持って行かなくて後悔したもの」
- 着替えの予備(想像以上に汚れる)
- ビニール袋(何かと使う)
- 羽織りもの(夜・朝が冷える)
「まあ大丈夫か」と思った物ほど、現地で欲しくなることが多かったです。。
持ち物を減らすコツ
- 現地で買える物は無理に持たない
- ホテルの備品を事前に確認する
- 「念のため」を持ちすぎない
完璧を目指すより、親が疲れない量にすることが一番大切です。
和歌山子連れ旅行を楽しむために
持ち物を揃えることは目的ではなく、安心して楽しむための準備です。
観光地やモデルコースも含めて、和歌山の子連れ旅行全体を知りたい方はこちらも参考にしてください。
少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。
ではまたー。

ブログランキングにも参加しています!
もし良ければポチッとして頂けると嬉しいです^_^


コメント