新生児のマイナンバーカード|出生届と同時に申請する方法と体験談

新生児マイナンバーカード 子育て

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みなさん、こんにちは!しょうちくりんです。

新生児でも、マイナンバーカードは作れます。今回は、我が家が実際に申請して受け取るまでの流れと、2026年10月時点で自治体が案内している最新の制度をあわせて紹介します。

  • 出生届と同時に申請すると、約1週間(最短5日)でカードが届く仕組みがあります(2024年12月2日開始)。国は、これを「特急発行」と呼んでいます。
  • 1歳未満のカードは顔写真なしで、出生届と同時なら赤ちゃんを連れて行かなくても申請できる自治体が多いです(自治体の案内より)。
  • 我が家は、通知書が届いてからオンラインで申請しました。申請から約1ヶ月で交付通知書が届き、受け取りには赤ちゃんを連れて行きました。

制度や手続きは自治体ごとに違いがあります。申請前に、お住まいの市区町村の公式サイトで最新情報を確認してください。

申請の流れ早見表

出生届と同時に申請出生届のあとで申請(我が家の場合)
申請のタイミング出生届の提出と同時個人番号通知書が届いてから
発行までの目安約1週間(最短5日)我が家は申請から約1ヶ月(制度上の通常期間は1か月半〜2か月程度とする自治体もあり)
顔写真不要(1歳未満)我が家は撮影して申請(現在は1歳未満は不要と案内する自治体が多い)
赤ちゃんの同行出生届と同時なら不要(自治体の案内)我が家はオンライン申請(自宅で完結)。受け取りは原則本人が同行

🚼 赤ちゃんを連れて行く必要があるかどうかは、申請のしかたで変わります。出産前に、お住まいの自治体のサイトを見ておくと安心です。

出生届と同時に申請する方法(2026年10月時点)

「特急発行」とは、急いでカードが必要な人向けに、通常より早く発行する仕組みです。電車の特急のように「急ぎで発行する」という意味の呼び名で、2024年12月2日から始まりました。新生児も対象です。通常は1か月半〜2か月ほどかかるところ、自治体の案内では約1週間(最短5日)とされています。ただし、申請内容に不備がある場合や申請が混み合っている場合は、1週間以上かかることもあります。

出生届と同時に申請する場合のポイントは、次のとおりです(自治体の案内より)。

  • 出生届と一体になった様式(個人番号カード交付申請書が付いたもの)を使うか、自治体が用意している申請用紙を使います。
  • 世田谷区の案内では、必要書類は出生届・出生証明書・母子手帳で、手数料は無料です。
  • 同時申請なら赤ちゃんの来庁は不要です(世田谷区・仙台市の案内)。
  • 届出人は父母(法定代理人)であることが必要です。
  • 申請時に暗証番号の設定が必要になります。尼崎市の案内では、全部で3種類を設定します(すべて同じ番号でも可)。
  • 里帰り出産などで住所地以外にいる場合、住所地以外へカードを送付できる自治体があります(仙台市の案内)。

出生届と同時に出せなかった場合でも、1歳未満で初めて申請するなら、この早い発行を使える自治体があります(仙台市・名古屋市の案内)。ただし、その場合は赤ちゃん本人と親の来庁が必要になる自治体もあります。窓口や予約の要否は自治体ごとに違うため、事前に確認してください。

🚼 これから出産される方は、出生届の様式に申請書が付いているかを、出産前に自治体のサイトで確認しておくとスムーズです。

我が家の申請方法:通知書が届いてからオンラインで

ここからは、我が家の体験談です。

出産後、市区町村に出生届を提出すると、マイナンバーが付与されます。我が家は、約2週間くらいで自宅にマイナンバーの通知書が届きました。

その後の申請方法は、大人と同じです。郵送・オンライン・証明写真機のいずれかで申請できます。我が家は、自宅にいながら申請できるオンラインにしました。スマホで撮影した写真をそのまま使えて、とても便利でした。

申請は、父・母のどちらかが代理申請という形で行えます。

顔写真はどうする?

我が家は、赤ちゃんの顔写真を撮影して申請しました。提出写真の条件は、次のとおりです。

  • 正面を向いて目を開いている
  • 背景は無地(無背景)

我が家は、ベッドに寝かせて撮影しました。なかなか難しかったのですが、おもちゃで目線を誘導して、なんとか撮影できました。

新生児マイナンバーカード

ただし、今は制度が変わっています。 2024年12月2日以降は、1歳未満のカードには顔写真が載らず、申請時の写真も不要と案内している自治体があります(仙台市・尼崎市)。写真が必要かどうかは、お住まいの自治体で確認してください。

受け取り方:原則、赤ちゃん本人を連れて行く

我が家は、申請完了から約1ヶ月で、交付通知書が自宅に届きました。

その後、カードを受け取りに行きます。原則、赤ちゃん本人を連れて行く必要がありました。 代理人(親)での受け取りも可能なのですが、委任状などの面倒な手続きが必要です。そのため、赤ちゃんが外出できるようになってから取りに行くのがよいかなと思います。

🚼 早く発行してもらう場合は、受け取り方法が自治体によって違います。

  • 住民票の住所へ、簡易書留で郵送される自治体
  • 区役所や市役所の窓口で受け取る自治体

郵便物の転送手続きをしている方などは、窓口受け取りになる自治体もあります(浜松市の案内)。申請時に受け取り方法も確認しておきましょう。

カードが届くまでの医療費はどうする?

マイナンバーカード(マイナ保険証)が届くまでの間は、どうするのか気になりますよね。控え(領収書など)をとっておけば、後で精算できるので安心です。

また、各自治体にある医療費無償化(助成)の制度も、受給者証が発行されるまでは、控えを保管しておきました。後から病院窓口で返金してもらえます。ただし、精算方法や期限は自治体や制度によって違うため、必ずお住まいの自治体や医療機関に確認してください。

まとめ

新生児のマイナンバーカードについて、申請方法と受け取り方を紹介しました。

  • 出生届と同時に申請すると、約1週間(最短5日)で発行される仕組み(特急発行)があります。
  • 1歳未満は顔写真が不要と案内する自治体があります。
  • 我が家は通知書が届いてからオンラインで申請し、受け取りには赤ちゃんを連れて行きました。

新生児から持っておけば、身分証明になったり、各種行政手続きも大人と同じようにオンラインで行えたりするので、持っていて損はないと思います。制度は変わりやすいので、申請前に、お住まいの自治体の公式サイトで最新情報を確認してください(この記事の公式情報は2026年10月時点)。

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。

ではまたー。

しょうちくりん
しょうちくりん

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