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みなさん、こんにちは!しょうちくりんです。
今回は、生後5ヶ月の我が子と初めて飛行機に乗ったお話です。FDA(フジドリームエアラインズ)の名古屋空港→いわて花巻空港(約1時間)のフライトでした。
航空会社のサポートを利用して事前に準備しておくことで、負担や不安はかなり軽くなると感じました。一方で、着陸時に大きく揺れるハプニングもありその様子もお伝えします。赤ちゃんと初めての飛行機を検討している方の参考になれば幸いです。
※FDAのサービス内容や空港の駐車料金は、2026年10月時点の公式サイトの情報で見直して更新しています。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
今回のフライト概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 子どもの月齢 | 生後5ヶ月 |
| 航空会社 | FDA(フジドリームエアラインズ) |
| 区間 | 名古屋空港(愛知県小牧市)→いわて花巻空港 |
| 所要時間 | 約1時間 |
| 利用したサポート | ベビーカー貸出・ミルク作りのお手伝い |
※中部国際空港(セントレア)ではなく、小牧市にある名古屋空港(県営名古屋空港)発着です。
結論|生後5ヶ月の飛行機デビューの結果
- FDAの無料サポート(ベビーカー貸出・ミルク作りのお手伝いなど)を使えて、搭乗前も機内も楽だった
- 離陸時は授乳、着陸時はミルクと、タイミングを決めておくと慌てずに済んだ
- 赤ちゃんは普段どおり落ち着いて過ごしてくれた
- ただし着陸時は乱気流で大きく揺れた。シートベルト着用サインの間は、赤ちゃんをしっかり抱いておくのがおすすめ
赤ちゃんはいつから飛行機に乗れる?
FDAは生後8日から搭乗できます。「そんな産まれたての赤ちゃんでも乗れるの?」と驚きましたが、現在の公式サイトでも、サービスの対象は3歳未満(生後8日以上)のお子さま連れのお客さまと案内されています。条件は次のとおりです(2026年10月時点の公式サイトより)。
- 生後8日未満は搭乗不可
- 生後8日〜2歳は、12歳以上の同伴者が必要
- 同伴者のお膝の上に抱いて座る場合は、航空券は不要
- お子さまが1人で座る場合、またはチャイルドシートを使う場合は、航空券が必要
我が家は、病院の先生から「生後3ヶ月(首が座る頃)までは赤ちゃんの体調を考えて控えたほうが良い」とアドバイスをもらい、最終的に生後5ヶ月で飛行機デビューしました。

※引用元:FDA航空HP(2025/04/22時点)https://www.fujidream.co.jp/checkin/support/support_baby.html
搭乗できる月齢や条件は航空会社ごとに異なります。赤ちゃんの体調に関わることなので、かかりつけの先生にも相談してから決めてください。
FDAのベビーサポートとは?
FDAでは、赤ちゃんや小さなお子さま連れのお客さまを手伝ってくれるサービスを用意しています。公式サイトでの名称は「ベビー・ドリームサポート」ですが、この記事では「ベビーサポート」と呼びます。
利用できるサポート
| サポート | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| ベビーカー貸出 | 搭乗口まで使えるベビーカーを借りられる(数に限りあり) | 我が家は利用(ソフトタイプ) |
| ミルク作りのお手伝い | 哺乳瓶にお湯を入れてもらえる(お子さま用ジュースなども用意) | 我が家は利用 |
| 優先搭乗 | 優先的に機内へ案内(出発20分前までに搭乗口へ) | 現在の公式サイトに記載。運航状況により実施できない場合あり |
| ブランケット・絵本 | 客室乗務員に声をかけて借りられる | 公式サイトに記載 |
| おむつ交換台 | 機内の化粧室におむつ替え専用のテーブルがある | 公式サイトに記載 |
| チャイルドシート貸出 | ハーネスタイプ。体重10〜20kg・身長100cm未満で、前向きに1人で座れる幼児・小児が対象 | 赤ちゃんは対象外。座席分の航空券が必要 |
我が家が利用したベビーカー貸出とミルク作りのお手伝いは、いずれも無料でした。
申し込み方法
搭乗予約は、電話またはWEBで通常どおり行います。サポートを希望する場合は、その後にFDAコールセンターへ連絡して、必要なサービスを事前に依頼します(WEBで予約した場合も、サポートの申込みはコールセンターです)。
- FDAコールセンター:0570-55-0489(営業時間 7:00〜20:00)
- オペレーターに「ベビー・ドリームサポート」を利用したい旨を伝える
- サポートが必要ない場合は、連絡は不要

電話番号や受付時間は変更されることがあるので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。
👉FDA公式|ベビー・ドリームサポート
FDAの客室乗務員が考案した、機内での過ごし方のガイドブック「お子さまと一緒にワクワク旅ブック」も公式サイトで公開されています(PDF)。
👉お子さまと一緒にワクワク旅ブック(FDA公式PDF)
搭乗当日の流れ
名古屋空港へ(駐車場)
空港へは車で、出発の1時間半前に到着しました。立体駐車場は空港の目の前で、屋根続きなのがとても便利です。

FDA/JAL便を利用する方は駐車料金が割引になります。搭乗待合室内の認証機に駐車券を通す手続きを、精算の前に忘れずに行ってください。
公式サイトの情報(2026年10月時点)です。
名古屋空港 駐車場について
- 入庫から1時間は無料。以降は通常期で1時間につき100円
- FDA/JAL便の旅客は、割引手続きをすると、通常期は24時間まで上限1,000円、48時間まで上限1,500円
- 混雑期は料金が異なる
- 駐車場の予約はできない(営業時間は6:00〜22:00)
- 週末や混雑期は大変混雑するため、早めの到着がおすすめ。公式サイトで現在の駐車場状況も確認できる
チェックイン〜ベビーカーを借りる
チェックイン時に、ベビーカーを貸し出してもらいました。我が家のときはソフトタイプかハードタイプ(スーパーなどに置いてあるタイプ)から選べて、ソフトタイプにしました。最低限の仕様ですが、搭乗口まで行くだけなので全く問題なかったです。搭乗口までベビーカーを使えたてとても助かりました。


公式サイトによると、次の点にも注意が必要です(2026年10月時点)。
- 自分のベビーカーは機内に持ち込めません。付属のアクセサリー類を外して、手荷物カウンターで預けます
- 貸出ベビーカーは数に限りがあります。希望する場合はカウンター係員に申し出てください
- 搭乗手続きは出発時刻の30分前までに行います
- 優先搭乗を利用する場合は、出発時刻の20分前までに搭乗口へ
離陸〜着陸|機内での過ごし方
搭乗・離陸|ミルク作りサポートと授乳
いよいよ搭乗して、離陸に備えます。事前にミルク作りのサポートをお願いしていたので、座席に着くと、CAさんがミルクを作るタイミングを聞きに来てくれます。粉ミルク入りの哺乳瓶を渡すと、お湯を入れて持ってきてもらえました。
飛行機が滑走路付近まで移動したら、授乳を開始します。我が子は混合(母乳・粉ミルク)で、母乳からあげました。そんなときに役立つのが授乳ケープです。周りの目を気にしなくていいのは心強いですね。

一般的に、離陸・着陸のときは気圧の変化で耳に違和感が出やすいと言われていて、授乳やミルクで対応するご家庭が多いようです。我が家も、離陸時は授乳、着陸時はミルクというタイミングで合わせました。
そのおかげか、離着陸時は特に泣くこともなく過ごせました。
また赤ちゃん用の席は確保せず膝の上で抱っこしていました。
着陸用のミルクは保温しておく
空の上で飲むミルクは、一段と美味しそうでした(笑)
ミルクは、着陸時に飲む用として20〜40mlを残しておき、ミルクウォーマーで保温しました。あらかじめ多めに作っておくと、ミルクの準備が離陸時の1回で済むのでおすすめです。


ミルクウォーマーは初めて使いましたが、とても便利でした。口コミが多いのでご存知の方も多いと思いますが、コンパクトで操作もシンプルで使いやすいです。
👇今回使ったミルクウォーマーはこちら
※調乳したミルクを保温しておける時間や保存の目安は、粉ミルクのメーカーや保温グッズの説明書に従ってください。
機内での過ごし方
離陸・着陸時を除くと、思ったより自由な時間はありません。寝たり、おもちゃで遊んだりして過ごしました。
また、機内ではFDAのノベルティグッズで、幼児向けのプレゼントがありました(当時)。折り紙やハンカチなどから選べて、我が家はハンカチにしました。

※ノベルティの有無や内容は変わる場合があります。
着陸|乱気流で大きく揺れた
着陸体勢に入るアナウンスと共に、ミルクの準備です。
すんなり着陸かと思いきや、花巻空港周辺は乱気流の影響で、とれも揺れました。冗談抜きで、我が子は少し宙に浮いたレベルです(笑)。どうにか揺れに耐えてミルクをあげて、着陸しました。幸いにも子どもは平気で、余裕の表情でした。

ただ、揺れの大きさによっては危険もあります。シートベルト着用サインが出ている間は、赤ちゃんをしっかり抱いておくのがおすすめです。FDAでは、座席を使う2歳未満のお子さまも、ベルト着用サイン点灯中はお膝の上に抱くルールです
飛行機に持って行って良かったもの
- 授乳ケープ:大判でもかさばらず、離陸前の授乳で周りの目を気にせずに済んだ
- ミルクウォーマー:着陸時に飲むミルクの保温に便利だった
- 哺乳瓶と粉ミルク:お湯は機内で入れてもらえるので、粉ミルクを入れた哺乳瓶を渡すだけで済んだ
- おもちゃ:機内で遊んで過ごすのに役立った
👇今回使ったミルクウォーマーはこちら
まとめ
なんとか無事に到着できました。今回は、生後5ヶ月で飛行機デビューした様子をご紹介しました。当然、大人だけで行くよりも大変ですが、航空会社のサービスを利用したり、下調べして準備したりすることで、負担や不安は軽減されると感じました。
- 航空会社の条件とサポートは、予約時に確認して申し込む(FDAはコールセンター)
- 離陸・着陸時の授乳やミルクのタイミングを決めておく
- 着陸時は揺れることもあるので、ベルト着用サインの間は赤ちゃんをしっかり抱く

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最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。ではまたー。

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