子育てをきっかけに家づくりを決意した話|後悔しないための考え方

大和ハウス 育児と住まい

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みなさん、こんにちは!しょうちくりんです。

「子どもが生まれたら、家を買おうか」と考えたことはありますか?

我が家もまさにそのパターン。子どもが生まれるとなり、今の住まいへの不満が一気に具体的になり、家づくりをはじめるきっかけになりました。

この記事では、子育てをきっかけに家づくりを決意するまでの経緯と、実際に動き出して感じたことをお伝えします。これから家づくりを考えている子育て世帯の方に、少しでも参考になれば嬉しいです。

家族構成

まず始めに我が家の家族構成ですが、私・妻・子の3人です。
※家づくりは出産前に行ないました。

子どもが生まれて感じる住まいの不満

子どもが生まれる前は、2人暮らしの賃貸で特に不満はありませんでした。でも、赤ちゃんとの生活を考えると気になる点がたくさん出てきました。

部屋の狭さと収納不足が最初の壁でした。ベビーベッド・バウンサー・おむつ替えマット・ベビーカー…赤ちゃんグッズは想像以上にスペースを取ります。どうしても物が増えてスペースが必要になります。。。

気密・断熱性能の低さも実感しました。夏の暑さ、冬の底冷え。大人だけなら我慢できても、赤ちゃんがいると室温管理が気になります。エアコンをつけっぱなしにする電気代も、地味にストレスでした。

生活音の問題も無視できませんでした。賃貸の壁は薄く、赤ちゃんの泣き声が近隣に聞こえていないか、逆に上の階の音が気になって赤ちゃんが起きてしまわないか、常に気を遣う生活が続きました。

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子育て家庭にとっての理想の住まいとは

不満が積み重なる中で、「理想の住まいってなんだ」と夫婦で話し合うようになりました。

出てきたキーワードは主にこの3つです。

ワンフロアで目が届く間取り。平屋を選んだ理由のひとつがこれです。2階建てだとキッチンにいる間、子どもの様子が見えません。ワンフロアなら、どこにいても気配がわかる。子育て中の安心感が全然違います。

気密・断熱性能の高い家。室温が安定していれば、赤ちゃんの体調管理がしやすくなります。光熱費の節約にもなるので、長い目で見たコストパフォーマンスも気になるポイントでした。

自分たちだけの空間。近隣への気遣いなく、赤ちゃんが泣いても、子どもが走り回っても大丈夫な環境。賃貸では得られない、この「安心感」が持ち家の一番の魅力だと感じました。

賃貸か持ち家かという議論はよくありますが、金銭的な損得だけで考えるのは難しいと思っています。「自分たち家族がどんな暮らしをしたいか」という感情面での選択が、一番大切なんじゃないかと、家づくりを経て改めて感じました。

家づくりを決意した理由

具体的に動き出したきっかけは、久々に再会した友人の家に遊びに行ったことでした。3年前に積水ハウスで新築したというその家が、とにかく快適で。「いいなあ」という素直な気持ちと、「どうせ建てるなら早い方がいい」という現実的な判断が重なりました。

物価の上昇も背中を押した理由のひとつです。建材費・人件費は年々上がっており、「来年の方が安くなる」という見通しは立ちにくい状況でした。

ローン完済年齢も考えました。35年ローンを組むなら、少しでも若いうちに始めた方が完済時の年齢が下がります。子どもの教育費がかかる時期と重ならないよう、逆算して考えることも重要です。

「特に遅らせる理由もないなら、今動こう」という結論に至り、家づくりをスタートさせました。

実際に家づくりを始めて感じたこと

いざ始めてみると、「もっと早く勉強しておけばよかった」と思うことだらけでした(笑)。

最初に住宅展示場へ足を運んだのですが、知識が足りないまま行ったのは正直失敗でした。営業担当者のペースに乗ってしまい、自分たちの要望を整理できないまま話が進んでしまった場面もありました。

住宅展示場に行く前に、最低限これだけは知っておくべきだったと思うことがあります。

  • 自分たちの予算の上限(諸費用込みで)
  • 希望する構造(木造・鉄骨)と理由
  • 絶対に譲れない条件(間取り・性能・デザインなど)

家づくりは「情報戦」という側面があります。知識があるほど、自分たちに合った選択ができます。後悔を減らすためにも、動き始める前の「勉強期間」は大切にしてほしいと思います。

我が家の家づくりの詳細(費用・仕様・後悔ポイントなど)はこちらの記事にまとめています。
大和ハウス 平屋の費用は?28坪3200万円の内訳を公開

子育て家庭の電気代についてはこちらです。
【子育て家庭】大和ハウスの電気代を公開|オール電化+太陽光のリアル

まとめ

子育てをきっかけに、住まいへの見方が大きく変わりました。「広さ」「性能」「安全性」——赤ちゃんと暮らし始めて初めて、これらの大切さを実感しました。

家づくりは大きな決断ですが、「今の暮らしに何か不満を感じている」なら、それが動き出すサインかもしれません。金銭的なメリット・デメリットよりも、家族がどんな暮らしをしたいかを軸に考えることが、後悔しない家づくりへの第一歩だと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。

ではまたー。

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しょうちくりん
しょうちくりん

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