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こんにちは、しょうちくりんです!
赤ちゃんがハイハイを始めた頃、正直、焦りました。「床ってこんなに汚れてた?」髪の毛・ホコリ・食べこぼし、大人は気にならなくても、赤ちゃんは床と同じ目線です。
触って、そのまま口へ。1日掃除しないだけで不安になる。
でもワンオペ育児中、毎日掃除機をかける余裕なんてない。
寝かしつけ・授乳・離乳食・抱っこ、気づけば、もう夜。「ちゃんと掃除できてないかも…」その小さなストレスが、ずっとありました。
赤ちゃんがいる家庭でロボット掃除機が必要な理由
ハイハイ期になると、床の清潔基準が一気に変わります。
赤ちゃんは常に床と同じ高さ。手で触り、そのまま口に入れる。
だからこそ、床のホコリや髪の毛が気になるようになりました。
毎日掃除したいけど、そんな余裕もなく、特にワンオペ日は掃除機を出すだけでひと苦労。気づけば、掃除は後回し。そこで気づきました。
必要だったのは“もっと頑張ること”ではなく、“自動でキレイを保つ仕組み”でした。
Narwal Freo X Ultraを選んだ理由
数多くあるロボット掃除機の中から我が家がNarwal Freo X Ultraを選んだのは、
「育児との相性」を基準に考えたからです。
・毎日ラクに続けられるか
・床を本当に清潔にできるか
・手入れに手間がかからないか
業界トップクラスの基本性能
・吸引力は驚異の8200Pa(一般的には5000Paでも高性能)
・吸引と同時に水拭きも可能
・サイドブラシ付きで部屋の隅までキレイ
【最大の強み】髪の毛が絡まらない!
”髪の毛が絡まりにくい“という掃除機は多くありますが、Freo X Ultraは“髪の毛が絡まらない“掃除機です。
世界初の「絡まりゼロブラシ」技術を採用した事でそれを実現しています。

👇我が家(ロングヘアの妻、ショートヘアの私、赤ちゃん)で2ヶ月使用した結果ですが、絡まりゼロでした。産後は抜け毛が増えますが心配不要でした。

お手入れがほぼ不要!
Freo X Ultraはモップの洗浄・乾燥も全て自動化。
さらに洗剤投入や自動給排水にも対応しており、使用後のケアがほとんど必要ありません。
※モップ洗浄は清掃の開始と終了時だけでなく、設定した面積ごとにも自動で実行されるため、とても衛生的です。

やる事といえば👇だけ。
・給水タンクに水を補充(空になったら)
・汚水タンクを空にする(満タンになったら)

ゴミ捨てもラクラク!
本体内でゴミを圧縮して集める方式なので、ダストパックの交換頻度も少なめ。
メーカー推奨は”7週間で交換”ですが実際はもっと(2ヶ月くらい)使えました笑。
「掃除機のための作業」がほとんど発生しないのは、かなり助かっています。
メーカーによってはベースステーションで集塵しているタイプもありますが、ロボット内で完結することで詰まりリスク軽減したりメンテナンス範囲を少なくしたりと使い勝手がとても良いです。

スマホアプリで操作も自由自在
スマホアプリとの連携で、より便利に使えるようになります。
ネットワーク環境はWi-Fi (2.4GHz)対応。
できること(例)
①掃除エリア・床材に応じた吸引力&モップ圧力の調整
②侵入禁止エリアの設定
③モード変更(吸引のみ、水拭きのなど)
④ショートカット設定(「リビングだけ掃除」などカスタマイズした設定を保存可能。1タッチで清掃開始!)
⑤Freoモード設定(汚れが検知されると自動で重点清掃!)





ちなみに私はリビング掃除が最後になるようにして、掃除機+水拭き、掃除機のみのショートカットを作っています。暮らしにあった設定できるのはありがたい^_^
※Freoモード紹介

赤ちゃん家庭で感じたメリット
・本当に髪の毛が絡まなくてメンテナンスが楽
・掃除&水拭きの同時進行が超時短
・アプリでの細かな設定が便利
ベビーベッド、ベビーモニター、ロボット掃除機など、環境を整えることで育児の負担は大きく変わります。
▶ hzdmjベビーベッドのレビューはこちら
正直デメリット
・価格は安くない(ただ育児の負担を減らす良い投資だったと考えています)
・ステーションはやや大きめ(このロボット掃除機に限らずですが事前の寸法確認は必要です)
・Freoモードは便利だけど給水排水の頻度が増えて、掃除時間がかなり(長いと倍近く)延びる傾向にある
他機種と比較(育児視点)
| 機種 | Narwal Freo X Ultra | Roborock S8 MaxV Ultra | ECOVACS X2 OMNI | ルンバ Combo j9+ |
|---|---|---|---|---|
| 吸引+水拭き | ◎ | ◎ | ◎ | ◯ |
| 毛の絡みにくさ | ◎(特に強い) | ◯ | ◯ | △ |
| メンテナンスの手間 | ◎(ほぼ自動) | ◯ | ◯ | ◯ |
| 静音性 | ◎ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 水拭き性能 | ◎(回転モップ) | ◎ | ◎ | ◯ |
| 価格 | ◯ | △(高め) | ◯ | ◯ |
| 育児家庭との相性 | ◎(おすすめ) | ◯ | ◯ | ◯ |
性能だけを見ると、どの機種も優秀です。ただ、
・毛が絡みにくい
・メンテナンスがラク
・水拭き性能が高い
という点で、育児家庭との相性はNarwalが特に良いと感じました。
「毎日無理なく使い続けられること」これが一番大切だと思います。
Narwal Freo X Ultraはこんな家庭におすすめ
実際に使ってみて、特におすすめしたいのは次のような家庭です。
・0歳〜2歳の赤ちゃんがいる
・ハイハイ期で床の清潔が気になる
・ワンオペ育児の時間が長い
・掃除の時間を減らしたい
・毎日掃除機をかけるのが負担に感じている
まとめ|ロボット掃除機は“育児の時短投資”だった
正直、購入前は迷いました。価格も安くはありません。
でも今では、もっと早く導入すればよかったと感じています。
床の清潔を気にし続けるストレス。掃除しなきゃ、というプレッシャー。
その両方が、ロボット掃除機でかなり減りました。
掃除の時間を減らし、赤ちゃんと向き合う時間を増やせる。
これは、単なる家電以上の価値があると思います。
おまけ:ベースステーションの設置を工夫してみた
ベースステーションを壁ギリギリに設置するため、サンワのスペースタップを使ってコンセントの向きを調整しました。
わずか数センチの話ですが収まりがよくなりました!


最後までご覧頂きありがとうございました^_^ この情報が少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。
ではまたー。

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